| 講習会レポート |
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11/5&6準指導員検定講習リポート |
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今年度のせるこん検定はSKCA(頸肩ケア)とSBCA(腰背ケア)がテーマでしたが、そのフィナーレとして相応しい方がサプライズゲストとして基調講演をしてくれました。。当会顧問で、Jリーガ―中村俊介選手の専任トレーナーの小池 博氏が多忙な中、ヒザケアハウス幕張bayまで来てくれました!受講者は、より実践的な講演に大満足!(最後は小池氏と共に記念撮影)今後もヒザケアハウス幕張bayだけでなく、代表小谷の古巣で小池氏がディレクターを務めるスポーツプログラムス・コンディショニングセンター品川等でフォローアップ・ブラッシュアップ講習を予定しております。からだのことを知れば知るほど、セルフケアコンディショニングのエッセンスとなります。お楽しみに!
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ヒザ・股関節ケア(SHCA)課程 〜触覚ボール部門〜
『準指導員資格習得講習会&準指導員検定 in京都』
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2010年12月25-27日 リポート
こんにちは、日本セルフケアコンディショニング協会会員の荒田淳平と申します。
本日は、12月25-27日に京都で開催された公開ワークショップと検定講習会のリポートをさせて頂きます。
私は京都在住ということもあり、今回は主にサポーターとして3日間のお手伝いをさせて頂きました。
初日の公開ワークショップは、クリスマスの夜という開催にも関わらず指導者・一般問わず沢山の方にご参加頂きました。
この場を借りて御礼申し上げます。
今回は骨体を持ち込んでのワークショップとなりました。
具体的なボールの当てる位置、骨格の構造などが分かりやすく『見て・聞いて・やってみる』というスムーズな流れで進行していきました。
ワークショップ終了後や後日、受講された数人の方に感想を聞いたところ『あっという間の2時間だった』『またやってほしい』『気持ちよかった』など言って頂けました。
それに、受講者の皆さんには触覚ボールのクリスマスプレゼントまで付いて大満足の様子でした。
現に次の日には、せるこんHPでの『1月の触覚ボール得割』を楽しみにされている方や販売元のギムニク社で早速注文された方もおられました。
さて2日目からは準指導員を目指す為の講習会&検定です。
今回は大阪・滋賀・愛知から5名の指導者の方が参加されました。
1日7時間という長丁場にも関わらず、集中力が途切れることなく講師の小谷さおり先生の解説、そして実技練習を繰り返しました。
サポーターとして見ていて驚いたのは皆さんの理解度・習得度の早さです!
初めはポジションや動きがぎこちなくても、続けていくうちに徐々にスムーズになっていきます。集中力と日頃の実践のなせる技と感心しました。
それにチームワークの良さも素晴らしいものでした。
実技ドリルではアドバイス・フィードバックをし合ったり、機能解剖の座学でも隣同士で考えあったりと初めて会うメンバー同士とは思えないチームワークぶりでした。
最終日は検定ということで、さすがに皆さんの緊張感を感じましたが実技・筆記ともに今の力を十分に出されたことと思います。
帰るときの皆さんの表情がそれを物語っていました。
今回は受講者兼サポーターとして僕自身も色々と学ばせてもらいました。
この経験を活かして自分の仕事や活動に役立てたいと思います。
今回ご参加頂いた全ての皆さま、ありがとうござました。
次の機会にお会いできるのを楽しみにしております。
日本セルフケアコンディショニング協会会員:荒田淳平
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