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saori kotani 一般社団法人日本セルフケアコンディショニング協会 代表理事
小谷さおり SAORI KOTANI
 

 

30年程、コンディショニング指導や指導者育成にの携わって参りました。
様々なオリジナルのプログラム開発を依頼頂く中で、エクササイズによるヒトのからだの変化を捉える感覚が身につき、 大好きな身体運動学や解剖学書と照らし合わせることで、プログラムを確立することができました。

欧米に遅れること数十年。日本もエクササイズ機器通販・指導DVD・本が多く見られるようになりました。
日本人が得意とする忍耐力・持久力が活かされたマラソン人口も増え、走れない方は水泳日本の道で、マスターズ・シニアに挑む方も増えました。

しかし、お気づきでしょうか?
『生涯走れる』『生涯泳げる』ように、調整していくのがケア・コンディショニングです。
月に一回、歯医者で歯石のクリーニングをしても、毎日の歯磨きを怠れば、セルフケアとは言えません。 大切なのは、自身でケアしていこう、コンディションを整えようという気持ちを継続していくことと、 それを正しく効果的にできる手段をみつけることです。

日々のセルフケアとセルフコンディショニングは、疲れにくいからだを養い、 疲れにくいからだは、心のゆとりをつくります。
ゆとりは優しさを生みます。

ゆとりのある日常は、ストレスに強い自分を養う条件として必須です。
食や睡眠も含めて、トータルバランスを考えていける自分になる・・・。
それがセルフケアとセルフコンディショニングの達人といえます。

まずは、身近でできること、今日からできることから、始めてみましょう。
当会(愛称:セルコン)が、お手伝い致します。


スキー指導者を目指しながら、山籠っていた青春時代..オフ期の仕事とトレーニングのために身内が所属していた日本体育協会の近代五種競技の扉を叩くと、オープンしたてのあるコンディショニングセンターを紹介され、この道に入りました。
1982年: (株)スポーツプログラムス 
コンディショニングセンター代々木第1期研究科修了後、同社にて就業、チーフインストラクターとして指導者育成やコンディショニング指導を行う。
1986年: KotaniFitnessPlanningを設立
(株)ビッグスポーツ、セントラルスポーツ株式会社など、これまでに7社のスーパーバイザーや顧問に就任
1990年: KotaniFitness Programs&Planning(kfp2)と改名。プログラム開発に力を注ぐ
1994年: つえつえクラブ発足「シニア向けコンディショニングプログラム」始動
1998年: 関東にて『つえつえクラブ/ヒザイタ改善普及会』設立
2006年: 特定非営利活動法人つえつえクラブ 設立 理事長就任
2007年: 社団法人日本フィットネス協会代議員就任
2007年9月: 松下電工株式会社(現パナソニック電工)バランスデザインスタジオ顧問
2008年4月: 日本ヒザイタ改善普及会(改称)会長就任
2010年4月: 一般社団法人日本セルフケアコンディショニング協会設立 代表理事

現  在
一般社団法人日本セルフケアコンディショニング協会 代表理事
同協会ソフト管理開発委員会・プログラム統括ディレクター
KFP2 ( KotaniFitnessPrograms&Planning ) 代表
日本ヒザイタ改善普及会 ヒザケアハウス幕張Bay主宰
特定非営利活動法人日本Gボール協会理事
社団法人日本フィットネス協会代議員
健康運動指導士/ JAFA / 日本Gボール協会 プロバイダー
『フィットネスセッション』プレゼンター(1990年より毎年)
産前産後ケアPILATES認定インストラクター
GYROTONIC 認定トレーナー

執筆/監修活動
NHK出版「生活ほっとモーニング」創刊号
月刊スポーツメディスン
月刊フィットネスジャーナル
ターザン
OZマガジン
『身体すっきり「バランスボール」』(VHS)
『ヒザイタバイブル(非売)』小谷さおり著 
『アクティブコンディショニング with 触覚ボール』(DVD) 他
介護予防フィットネス(誠文堂新光社)

 

 
 
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